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![]() どうぞ皆ゝ様方、よろしくお願いいたします。 本日より「喫茶ほっとはあと西大路御池店」ギャラリーコーナーでは「塩るいじの世界展~Luigi Shio Productions At Work~」を開催しています。 今回の展示では「惑星少年」のイラストはもちろん、諸事情を考慮 した上で当ブログでは公開出来なかった作品も展示する予定です。 ![]() そしてPC等のツールと協同作業をした際に用いる名称です。 さよう ぼくは こどく さきみが そうであるように みんなが そうであるように なら こどく なんて そんざい しないはずなのに りかい なんて そんざい しないはずなのに やっぱり ぼくには きみが ひつよう さ ![]() *イラストはレコーディングを行った当時のイメージ画です ![]() 当初は餅つきをしているウサギ達が一服してコーヒーを飲む、という図案を描いていたのですが、 これがどうも収まり過ぎて面白くありません。 ウサギ、ということで「不思議の国のアリス」の有名な一場面を描こうとも試みましたが、これも 収まると面白くない。「アリス」が難しいのは、自由奔放な想像世界を描いた作品にも関わらず、 既に「イメージ」が確立されていて「古典」になりつつある、ということです。 ・・・そんな訳で今回は私の「物語」世界を打ち出した形となりました。 そして当ブログにアクセスしてくださった皆様方に心より感謝申し上げます。 ![]() 涼しげなポストカードを作成してみました。 「喫茶ほっとはあと」ポストカード原画展では製作途中に描いたラフ画やコンテも展示しています。 遅ればせながら励ましの声を掛けてくださった皆様に心より感謝申し上げます。 ありがとう。たった今、7月のポストカードのペン入れが完了しました。 ![]() 喫茶ほっとはあと西大路御池店では店内東側の壁面にて毎月様々な作品を展示しています。今月は当店にて配布しているポストカードの原画展を行います。 ささやかな展覧会ではありますが、喫茶と共に楽しんでいただけたら 幸いです。 ![]() ![]() さてさて、読者しょくん。一昨日まで開催されていた「杉浦茂101年祭」はいったい何故、 キリのいい「100年祭」でなかったのか??? こういう実にへんてこりんな企画に何故多くの作家が集結し、 杉浦氏への称賛を惜しまないのか。 今回は野暮を承知で、杉浦作品の魅力を少し語らせてください。 ![]() 故に「漫画の絵とは"記号"みたいなもの」と称したのは手塚治虫氏でした。 ところが杉浦茂という作家はこうした「常識」には捕われません。 「みょうちくりん」な舞台の上で「化けて」「やっつける」といっただけの、 まるで子供のような発想力で「荒唐無稽」な漫画を描き続けました。 こんな「茶番」を現代に於いても飽きずに読ませる作家は他に類を見ません。 真の「天才」とは、こういう人なのだと思います。 展示されていた原画に接して先ず驚いたのが、原稿のサイズが小さかったこと。 実に細かく描き込まれていましたが、不思議に「職人芸」といったものは感じず、 子供が夢中でノートに漫画を描いてる、といった心象を持ちました。 それが何より嬉しかったです。 ![]() あいや読者しょくん。せっしゃ「塩飛るい之助」、大の甘党でござる。以後、お見知りおきを。さて、早速ではござるがせっしゃ、本日京都国際マンガミュージアムにて行われている「杉浦茂101年祭」にはせ参じたので、今回はそのことをお伝えしようとぞんじるしだい。 ![]() 2階で開催されている会場 をくぐれば「少年児雷也」が お出迎え。 あ。ちなみに右のおっさんは 関係ござらん。 ![]() さらに奥に進むと、そこには 「猿飛佐助」のめくるめく パノラマ世界が。 あ。それと、くどいようだが 右のおっさんは関係ござらん。 ![]() 杉浦茂先生の誠にありがたいお言葉。 どうじゃ、おぬし、実行しとるか? 「でれでれでれーん!」 過去関連記事→ 京都情報チャンネル「マンガ古今東西」
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